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2008年11月

2008年11月18日 (火)

ヤマト運輸・輸入支援を効率的に

これはヤマト運輸による「輸入支援」についてのニュースです。
11月12日の日経新聞からです。

ヤマト運輸がはじめた、新しい輸入支援サービスは、
海外から日本に商品を運ぶ際、日本国内でやっていた方面別の仕分け作業などを、海外(ヤマトが商品を受け取る時点)で完了させることができる。そのため、国内での仕分け作業が不要になり、通常1週間前後かかる配送時間を3日に短縮できるというもの。

仕組みは、ヤマトが伝票作成ソフトなどを企業に貸し出す。伝票には国内の宅配便と同じ情報を盛り込むことができるため、ヤマトが海外企業で荷物を受け取った時点で国内における配送の仕分けも実質完了する、というもの。

これからますますグローバル化が進み、日本から海外への輸出だけでなく、その逆、また、工場を海外に置く、というケースもどんどん多くなってくるでしょう。

環境がますますよくなるので、海外とのビジネスもやりやすくなりますね。

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2008年11月 5日 (水)

日本と海外のビジネスマッチングサイト

海外展開の一つの方法、というか、足がかりとして、ビジネスマッチングサイトを活用する、というのもあると思います。

メインのマーケティング方法は、WEBマーケティング(自社WEBサイトを活用してのマーケティング)にしておき、プラス、マッチングサイトできっかけを作る…というイメージです。

ですが、マッチングサイトはトラブルが多いのも事実。
活用する前に、利用者のレビューなどをしっかりと見て、判断することが大切です。

トラブルの原因は、いろいろありますので、マッチングサイトが悪いと言っているわけではありません。
安易にビジネスをはじめたり、信用調査をしなかったり(もしくは信用調査ができないままビジネスに発展する仕組みであったり)…
相手の信用性を確認したうえで、ビジネスをするというのは、BtoBの基本ですから、いくらシステムを使うことで取引がシンプルになるといっても、基本は抑えておかなくては、大きな代償を払うことになりかねません。;

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2008年11月 2日 (日)

大企業と中小企業の海外展開

今、人口減少や文化の変化などの背景から、海外市場に軸足を置くべくビジネスの変更をしている大企業が多くあります。(一方で、円高の影響で、輸出に頼っていた大企業が打撃を受けていますが…)

いずれこの海外展開の波は、中小企業へと、そしてもっと規模の小さな企業へとやってくるはずです。10年ほど前、IT化の波が大企業から起こったように…

大企業は、海外展開をする際、自社の中に新規事業部を立ち上げ、経験者を社内外から抜擢してきて、予算を組んで、さぁスタート!ということができますが、中小企業の場合はそうはいきません。

限りある予算、
人材を新規に採用できない、
ノウハウがない、

という制約条件をクリアーするやり方が必要です。
そこで、いろんな分野の専門家の力を借りることになるのですが、

当社の「はじめてのWEB海外取引.com」は、そんな中小企業にとって「はじめて海外さんがいるから大丈夫。とにかく相談してみよう!」と言っていただけるような、身近な海外展開WEBマーケティングの専門家として親しまれるようになりたいと思っています。

まもなく来る、中小企業への海外展開の波。
そのとき、事業の発展を夢みて、たくさんの中小企業が海外展開を望むでしょう。
中小企業の力が集まって日本の力となるわけですから、私も、少しでも、中小企業の力となれれば幸いです。

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2008年11月 1日 (土)

海外向けのWEBサイトは何語?

先日、「海外展開のためのWEBマーケティングセミナー」を行った際、来られた方からの質問で「海外マーケティング用のWEBサイトは何語?英語だけでいいの?」という質問がありました。

何をしたいか…というのにもよるでしょうが、大体は「YES」です。
国際的にビジネス言語は英語ですから。
私たち日本人は、ビジネスパーソンのほとんどが英語を話せるわけではないので、あまりスムーズに理解できないですね。。

ある特定の国を決めて、その国に集中的にマーケティングをしたい場合は、英語に加えてその国の母国語も必要かもしれません。何をするか/商品やサービスは何か…によって決める必要はあると思いますが。

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