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2008年9月

2008年9月 5日 (金)

国内マーケティングと海外マーケティングの「ビジネスモデル」

海外サイトを立ち上げるとき、いちばん大きな間違いで一番やってしまいがちな間違いが「日本語サイトを英語にそのまま直してしまう」ということです。

これをやってしまうと、極端な場合、「海外サイト立上の投資が、まったくの無駄に終わってしまう」ということも考えられます。

国内用マーケティングと海外マーケティングとでは、必然的に「ターゲット」が違うのです。
ターゲットが違うとうことは、商品構成も価格構成も変えたほうが良いことが多いのです。
つまり、「ビジネスモデル」そのものが違う、ということです。

そういったことを考えずに、国内向けにすでにあるサイトをそのまま訳してしまっても、何の意味もないことがあります。

海外マーケティングに活用するサイトを用意する場合には、ビジネスモデルそのものの見直しをきちんと行い、そのビジネスモデルに沿ったメニュー構成・デザインをする必要があります。これから海外マーケティングをWEB中心にやろうと思っている方は、そのあたり、注意が必要です。

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2008年9月 4日 (木)

海外WEBマーケティングにおけるメールマガジン

前回、「海外WEBマーケティングではメールマーケティングがあるのか?」というテーマを書いたのですが、その補足です。

海外向けにWEBでマーケティングをするとき、ツールとなる、メール配信はどうすればいいのか?ということですが、2つ方法があります。

1つは、日本のメール配信システム(サーバー組み込み型)を使う、ということ。管理画面が日本語だからやりやすいですね。

もう一つは、海外向けのショッピングカートなどを使い、それについているメール配信システムを使うということ。この場合、海外のメール配信システムは日本のものにくらべてとても優れていますから、「やりたいことができる」満足感を味わうでしょう。

目的は、見込客や顧客のフォローですから、やり方は何でもいいですが、いくつかの方法があるということを知っておくと良いですね。

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2008年9月 3日 (水)

海外WEBマーケティングではメールマーケティングがあるのか?

日本では、WEBマーケティングのときに、まぐまぐなどのメルマガや、自社配信のメルマガを活用するケースがあります。

もちろん、海外でもしかり。

ただ、国によっては、環境整備が違っていたりします。
日本では、まぐまぐなどの無料スタンドを使ってメルマガを送るという「文化」が根付いていますが、それはアメリカにはありません。

一見すると、「なんで、アメリカって遅れているの?」って思うかもしれませんが、それは違います。
アメリカでは、自社で配信先アドレスを管理し、セグメントして送るようなメールマーケティングが根付いているため、まぐまぐ!のような、アドレスは自社で持てずセグメントもできないスタンドが現れ根付く隙間がなかったのでしょう。

海外でマーケティングをする場合は、その国の「環境」を考えたほうがよいですね。

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2008年9月 2日 (火)

海外WEBマーケティングセミナーのお知らせ

10月28日(火)、「海外市場はでっかいぞ!」と題して、
WEBマーケティングで海外展開をするための「初心者セミナー」を行います。

http://www.hajimetekaigai.com/seminar/index.html

場所は大阪の産創館(サンソウカン)、時間は午後6時半~。

□自社の商品を海外に売りたい!
□海外企業との取引をしたい!

とお考えの企業で、「だけど、何からはじめればいいの?」と、
分からないことだらけの方、ぜひご参加ください。
7月にも同じテーマで開催しましたが、大好評でした。

セミナーでは、
・海外取引の4つの方法(WEBマーケティングも含めて、他の方法も)
・成果があがるサイトにするための法則
・なぜWEBからスタートなのか
・サイト立ち上げ後の運営はどうすればいいのか?

についてお話します。

きっとみなさんが興味をもたれるSEOについても触れます。

▼詳細・申込み方法については、下記URLをご覧ください。
 http://www.hajimetekaigai.com/seminar/index.html

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逆輸入マーケティング?

海外にマーケティングをしかけるメリットの一つに、「逆輸入」があります。

ある料理研究家の方の海外プロデュースをWEBマーケティングの視点でお手伝いしていますが、海外で成果をあげて、その成果を国内マーケティングやブランディングに活かすことを最終目的としています。

特にアメリカで仕掛けて売れると、
「アメリカで大流行の、あれ」なんていうのが販売の促進剤になるものもあります。

今回、人のプロデュースなので、流行ということにはなりませんが、
その方のブランドを保ちながら、上手い具合にしかけて、
結果として国内マーケティングに反映できるようにしたいと思います。

これから海外展開をされる方は、
商品であれサービスであれ「人」であれ、
海外での成果を国内に逆輸入することも考えたほうが良いですね。

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