国内マーケティングと海外マーケティングの「ビジネスモデル」
海外サイトを立ち上げるとき、いちばん大きな間違いで一番やってしまいがちな間違いが「日本語サイトを英語にそのまま直してしまう」ということです。
これをやってしまうと、極端な場合、「海外サイト立上の投資が、まったくの無駄に終わってしまう」ということも考えられます。
国内用マーケティングと海外マーケティングとでは、必然的に「ターゲット」が違うのです。
ターゲットが違うとうことは、商品構成も価格構成も変えたほうが良いことが多いのです。
つまり、「ビジネスモデル」そのものが違う、ということです。
そういったことを考えずに、国内向けにすでにあるサイトをそのまま訳してしまっても、何の意味もないことがあります。
海外マーケティングに活用するサイトを用意する場合には、ビジネスモデルそのものの見直しをきちんと行い、そのビジネスモデルに沿ったメニュー構成・デザインをする必要があります。これから海外マーケティングをWEB中心にやろうと思っている方は、そのあたり、注意が必要です。
| 固定リンク
