2009.02.16

国内最大級の販売促進セミナー・フェスティバル

【国内最大級の販売促進セミナー・フェスティバル】
と聞いてムズムズしてしまった方は続きをお読みください↓↓

事業で成果をあげようと思えば、
●ビジネスモデル(勝てる商品を組み立てる)

●マーケティング(売れる仕組みを確立する)
の両面に真剣に取組んでいく必要があります。

しかも、自社のビジネスモデルに適したマーケティングを確立することが必要なので、「あの会社が上手く行っている方法を自社で取り入れよう」というように簡単なものではないのですね。
さらに、マーケティングといっても、様々な分野について細かく学習し、自社で試しながら自社に合う、成果が出るマーケティングを見つけていく必要があります。

中小企業の場合は、基本的にビジネスモデルは「ニッチ路線」ですから、マーケティングを組み立てようとしたとき、直接参考になるお手本が見つけにくいこともあるでしょう。
たくさんの参考例を組み合わせたり掛け算したり引き算したりしながら、自社にあうものを見つけていくのです。

片っ端から当たってみて、100タイプのマーケティングをやってみて1つ自社に合うものを見つける、というのも一つの考えかたですが、それだと膨大な時間がかかってしまいます。

一番良いのは、確実に成果をあげた方法(マーケティング)を参考にし、それらを組み合わせたり掛け算、引き算して自社に当てはめていく、ということですね。

そういった多くの種類の参考例や体験談を見たり聞いたりする機会があれば、どんなに嬉しいかと思うこともあるでしょう。

「そんな機会が実現しますよ!」と、友人の平野友朗さんが教えてくれました!!
その名は、『PROM Fes.(プロム・フェス)』

総勢24名のコンサルタントが集まる「販売促進」に特化・集中したセミナーです。

2日間に渡る、「マーケティング・ブランディング」「広告・販売促進」「WEBマーケティング」それぞれの専門家によるセミナーです。

インターネットの発達によって、マーケティングのあり方や可能性が、一気に変わりました。簡単に言うと「計り知れない可能性を、これまでより早く開拓できる」ようになってきているのですが、それもインターネットをどのように自社に活用するか?ということが見えていなければ可能性の開拓は難しいでしょう。

「マーケティング・ブランディング」「広告・販売促進」をどのように「WEBマーケティング」で実現するか、もしくは、どのように「WEBマーケティング」を絡めて実現するか…をじっくりと考える良い機会ではないでしょうか?

『PROM Fes.(プロム・フェス)』

詳細はこちら→http://www.prom-p.jp/fes/timetable.html

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2008.12.03

京都キャピタルワイズメンズクラブ講演

昨日は、京都キャピタルワイズメンズクラブで講演をさせていただきました。

http://www.capital-ys.com/

演目は…
『企業PRはニュース性が命
(ギネス記録申請でニュースを起こせ)』

参加される方は中小企業の社長さんが多いので、
PR(パブリックリレーションズ)の基本的な考えかたや、
実際に当社がどのようなPR活動をしているか、
また、ニュース性を作る要素のひとつとして「ギネス申請」がある…などということをお話いたしました。

やはり中小企業の社長さんはPRのことに興味が深いようで、また、「自社でやっていないなぁ」という感も伴うのか、真剣なまなざしで聞いておられました。

PRのニュース作りで「ギネスに挑戦」というのは、できる企業とできない企業があるのですが、それでも、講演の後、「何か考えてみるよ!」という方が何名かおられたのにはオドロキ!です。

京都キャピタルワイズメンズクラブの例会は非常に時間に厳格な運営をされており、開始時間の1分2分前になると、全体がピンとはりつめた雰囲気になります。
すがすがしく、気持ちの良い雰囲気です。
どこかが緩むと全体が緩んでしまうので、まさに今開始するぞというそのときに、このような張り詰めた雰囲気をチームで作るのは、全体の成果を大きく変えることだと思います。

自分の仕事や生活にあてはめてみると…朝一番の時間の使い方、朝一番の時間の守り方、ということになるでしょうか。

昨日はとても楽しい時間を過ごさせていただきました。
関係者の皆さん、ありがとうございました。

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2008.11.20

【明日のKBSラジオ】

明日、KBS京都ラジオの「あんDOきょうと」でお話をさせていただきます。

KBSといえば、少し前、「村上祐子のラジオかまい隊」には、1ヶ月か2ヶ月に1度くらい出させていただいていました。

明日は、午後1時10分から1時30分くらいまで、20分程度です。
「パワフルきょうと」というコーナーで、京都で活躍している方を紹介するコーナーです。

久しぶりのラジオ、楽しみです。
今日の明日という感じですが、もしその時間ラジオが近くにありましたら聞いてください。

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2008.11.18

女性起業家事例研究

本日、千里金襴大学2回生の、女性起業家事例研究という講座でお話をさせていただくことになっています。

講座を担当されている先生tとご縁があり、お話をいただきました。
非常に興味深い講座です。

私が大学のとき、こんな講座があったら、私自身参加していたかどうかはわかりませんが、きっととても人気が出たと思います。

学生さんの中には、起業したい!という純粋な野望を持っておられる方がいると思います。
そのためにできる第一歩としては、本を読んだりすることくらいしかありません。
(最近ではNPOなどで社会に関わることもできますが…)

でも本ではどうしても「生の姿」に触れられないことがあります。
いろんな背景を省略しなければ、200ページ強の本におさまらないので、どうしても、省いてしまうことも多いのです。

直接会って、直接話しを聞く機会があれば、
もっと深い現実を知ることにもつながりますし、案外「なーんだ、結構ハードルって高くないんじゃない?」なんて、安心することになるかもしれません。

いずれにせよ、これから明るい未来を開拓する学生さんの、明日への第一歩につながればうれしいです。

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2008.11.07

光る繭玉誕生

ノーベル化学賞「クラゲの蛍光たんぱく質」が話題になって日が浅いですが、
その蛍光たんぱく質を利用して、なんと「光る繭玉」が誕生したそうです!

特定の波長の光を当てると、光るのですが、
ピンクや黄色、オレンジなど、カラフルな繭玉の誕生です。

原理は、カイコに蛍光たんぱく質の遺伝子を組み込んでいるそうです。

↓写真も見れます
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20081025-OYT1T00075.htm

研究チームは、斬新なファッションへの応用を目指しているそうですが、きっと安全分野でも活躍するときが来ると思います。
一見、黒いシャカシャカジャンパーでも、光る繭玉でラインを入れているから、車の光があたったときだけ鮮やかに光るとか…
交通事故防止にも一役買ってくれるのではないかと、期待しています!

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2008.11.06

富士山ナンバーに希望者殺到

11月4日、かねてから希望者が多かった「富士山ナンバー」の交付がはじまりました。
事前に受け付けた希望ナンバーの第一位は何かわかりますか?

それは「3776」
富士山の標高ですね。

なんでも、04年から富士山ナンバー導入の要望が高まっていたものの、導入するのは簡単な話しではなく、数年かかったそうです。
時間も労力もかかったけれど、それだけ住民の皆さんに望まれての導入ですから、地域愛の向上へつながりますね。早速富士山ナンバーを交付され、インタビューを受けた人の中には「早く他府県を走りたい」とか「会社の営業に有利になりそう」などの感想もあったようです。

京都には残念ながらまだご当地ナンバーはありませんが、地域住民が嬉しくなるようなご当地ナンバーが誕生すればいいですね。
お隣の滋賀県には、琵琶湖という地域シンボルがありますが、「琵琶湖ナンバー」もいずれできるのでしょうか…

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2008.11.05

継続するストーリー

数年前、「かなり不揃いの起業家たち」という本にめぐり合いました。
その本は、数名の起業家が、起業・経営にまつわる自分のストーリーをつづりあった本で、読んでいるうちに、様々な起業家と自分との像がかぶり、いろんな感情がわきあがってきたことを覚えています。

そして驚いたことに、その本は進化しているというか、執筆者が2年後にまた、自身の軌跡を書きあい、本にするのです。一度執筆者として参加した人は、2年おきに書く。書くことで約束したり振り返ったりビジョンを語ったり…いわば、自身の成長を、「継続するストーリー」として残していくことになります。

はじめてこの本のことを知ったとき、社会を動かす、社会にエネルギーを与える本だなと思いました。そして、私もこんな本に参画したい!と。

思いは通じるもので、しばらくもしないうちに、本のプロデュースに関わる方と知り合うきっかけがあり、翌年の企画から参画することに。自分自身の起業体験を語り、ビジョンを語りました。

そしてその2年後の企画では、振り返りとビジョンを語りました。正直、なかなかハードです。以前、言ったことと現実とのギャップを自分が一番直視するのですから…

そしてその2年後。今年また、私が関わる「かなり不揃いの起業家たち」の企画が進んでいます。夢がたくさんつまった、現実もたくさんつまった、起業家の本音・体験ストーリー、しかも、継続するストーリー。きっと多くの、起業を夢見る方にとっては、知りたいことがたくさん詰まっている本だと思います。悩む人にとっては、「みんなだって悩んでるンだ」と、開き直る(?)きっかけをくれる本だと思います。

継続するストーリー2008年版。形になるのが楽しみです。

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2008.11.02

【末来を創る】

起業家・経営者・リーダーの役割りは、「末来を創る」ことだと思います。
小さい規模ながらも、私も日々、末来を創ることを意識してやっています。

社会が激しく変わる今、
事業の永続的な安定というのはあまり期待できる話しではありません。
社会のニーズがコロコロ変わってしまうからです。

だから前にも増して、起業家・経営者・リーダーには、末来を創る、つまり新しいビジネスモデルを創造するスキルが必要です。

少し前までジャンボから揚げが人気で繁盛していた定食やさんも、ヘルシー志向が急激に叫ばれるようになると、若い女性を中心にお客さんが激減する…
こんなことが、もちろん外食産業だけに限らず、頻繁に起きるようになる時代です。ITが普及し、情報が伝播するスピードが速くなってきたから、ニーズの変化もこれまで以上の速さで進みます。

そんな中でビジネスモデルを創るスキルや能力は、起業家にとって必須科目になったと言えると思います。

私もそんなことを思いながら「ビジネスモデル」を創る想像力、スキル、経験を培うべく、毎日キャンパスにビジネスモデルの絵を描いています。
昨年末から温め作ってきたビジネスモデルがようやく、ようやく少し実りを見せようとしています。概ね1年。おそらく一つのビジネスモデルの構想から軌道に乗るまでには3年くらいはかかると思います。起業家にはビジネスモデルを創る能力も必要ですが、3年のあいだ粘るためのエネルギーも必要です。エネルギーはお金や体力もありますが、何よりエネルギーに変わるのは、人からのエール。何かに打ち込んでるとき、人にははっきり言って何をやっているのか分からないと思いますが、それでも無償で「頑張れ!」と言ってくれる人が一人でもいれば、それは大きなエネルギーに変わります。

私も、たくさんの方からエールを受けて、毎日のエネルギーに変えています。何よりも貴重なエネルギーです。

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2008.11.01

【時間の作り方】

一日はほんとうにあっという間。
会社にいると、電話対応やスタッフとの打ち合わせなど、めまぐるしく何かがおこり、時計の針が急いで進んでいきます。

少しでも時間を作るためには…
と考え、以前から、始業時間(普通は8時半)を早めるように工夫したりしていたのですが、ほとんど効果なし。起床時間を早めても、始業時間はなぜかかわらず…

で、発想を転換して、
起きた瞬間から1時間仕事をしてみようと考えてみました。

5時55分におきて、6時から仕事、1時間仕事をしても7時です。
それから身支度すれば8時半には余裕で始業できます。

ものは試しに…とやってみたところ、
起きる時間はかわらないのに、一日で見た場合、1時間も仕事時間が増えています。
しかも、6時から7時の時間は、頭も体も疲れていないので、クリエイティブな仕事にとっても向いているのです。

意外なところに、作れる時間を発見しました。

6時から7時という時間帯なら、休みの日も十分に確保できる時間です。
すると、1年間で365時間、なんと15日分の時間を作れたことになります。

時間というのは、作るものだな、と実感しました。
今これを書いているのも、作った時間で書いています。とても嬉しい。

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2008.10.31

【幸せメッセージ365+1 】

【幸せメッセージ365+1 】清水 三雄(著)/かもがわ出版

身内の本ながら、やはりおすすめなので、ご紹介。
著者は私の父です。

私が小さいとき、たぶん中学生の頃だったと思いますが、肝臓を悪くして、お医者さんから余命半年と言われたそうです。病院に遊びに行って、父のベッドで寝てしまったことを覚えています。母が入院したときも病院のベッドで寝てしまいましたが…

どうせ半年だったら好きなことを思い切りやろうと、ビジネスに社会活動に精力的に取組んでいった結果、今では鉄人清水と呼ばれるほど体もゲンキになり、何より社会の中で次々に新しい価値を創造しビジネスに変えています。
成功を作るのも失敗を作るのも考えかた一つ。
父の、経営者としての成功を支えた考えかた、そして一個人としての幸せを支えた考えかたを、366個のショートメッセージにした本です。

読むと、小さな頃から何度となく言われ続けてきた言葉がたくさん出てきます。

「人間、志を立てるのに遅すぎるということはない」
何度聞いたことでしょう。

この言葉に支えられる限り、いくつになっても、新しいことにチャレンジできそうです。
気軽に読める内容ではありますが、ひとつひとつ、実践していくことでかなり考えかたがプラスになるはずです。

連休の、心と頭の浄化に、ぴったりです。

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